ゼタとゆすらの中学受験2025

遊びを愛し面倒を嫌う男子が中受を通して成長する、日々の記録

1 日々のレベル上げ

過去問いつから問題


こんにちは。

本日は、いつから過去問を始めるか

という話です。


早い人


中受の
先輩方のブログを徘徊していると

すごい…
何十年分も解いたという猛者がいる。

6年生になったらすぐ開始、という情報も。

先取りなどで既に
穴が埋まっている優秀層かな。
でもそういう人はそんなに多くなさそう。

早く始める人は
学習の穴を過去問で見つけて埋めながら
進むのかもね。

もしくは志望校がもう決まっていて
そこに合格することを念頭に
出題されるところを集中的に勉強する
という選択をしたご家庭とか。


過去問をテストとして使うか
(できること前提)

最初から教材として使うか
(できないこと前提)

どちらもありだわ。


中受の言説で
・過去問を解きすぎると落ちる
・過去問を大量に解かないと落ちる
なんて見たことないし

子の状況に応じてできるならやればいいね。


ゼタの場合

ゼタ(是太郎。息子)の場合は
前期はひたすら弱点補強です。

ある程度穴を埋めてから
過去問に取り組むことにするわ。

自塾のカリキュラムに乗るのが
最も効率的と信じて
塾に従います。
夏休み明けかな?


志望校の合格もとても欲しいけれど
中受を通して基礎をしっかり作ることも
ゼタにとって価値あることだから
まだゼタは 学習範囲を狭めなくていいと思う。

ただし親(ゆすら)は
過去問を早めに見ておく必要があると思う。

ゆすらがいいなぁと思う学校の過去問では
雛飾りなど日本の四季折々の行事や
配膳の仕方など出題されているのよね。

学校が子どもだけでなく家庭も選んでいる …と感じる瞬間です。

春を感じられる受験前最後のイベントは
どんどん終わっていくわ。

はぁ(ため息)。

まぁいいか。



ところで。

ゆすらの手元に
巣鴨の算数選抜(2/1午後)の
過去問があります。
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見学に行った時に買いました。

もう解かせてもいいかな?

揺れ動く過去問の方針と中受ママごころ。


おしまい。
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佐藤ママさんの1日のスケジュール


こんにちは。

しばらくブログの更新をお休みして
ゆすらはゼタ(是太郎。息子)のため
まとめノートを作っていました。


きっかけは佐藤ママさんの
ある日のスケジュールを見たことです。

⬇︎こちら
ダイヤモンドオンラインの
2020/11/15付記事(アクセス日:2024/3/24)


スケジュールを見た感想:

感想1
寝てない

感想2
自分の時間を使って
子どもの時間を創ってる


感想3
ずっとノート作ってる


今日は、3つめの「ノート」に注目します。


ノート


ノートって何かしら?

佐藤ママ+ノートで検索すると

佐藤ママさんが作っていたのは
・特製ノート
・必殺ノート

ふむ。

この方は
子の性格に応じてとか試行錯誤で
といつもおっしゃっている。

なので全く同じでなくてもいい。
ゼタのために工夫してみましょう。


ゆすらは解き直しノートは作ってる。

【最新】解き直しノートの作り方(小5、11月)


名前はノートですが電子データです。

ゼタ(是太郎。息子)が
テストやテキストで間違えたところを

PCに取り込んで整えて
番号ふって解答つけてリストで管理し
必要なものを検索して印刷する。

確かに手間はかかるけれど
もうそんなに時間はかからない。
まだ何かできるということね。

ふむ。

これを作っていない教科があるわ。


社会です。

解き直しノートは必要と思わなかった
でもまとめノートならほしい。

社会のこれだけあればという一冊
コアプラスへの書き込みで作ろうと
思ってたけどやめる。

社会のまとめノートを作ります。



まとめノート


中受ブログでもたまに見かけるわ。
保護者様がまとめノートを作るのを。
気になってはいました。


親が作るか、子が作るか。

ゆすらは
社会と理科のまとめノートは
あった方がいいと思うけれど

我が子はまとめノートどころか
授業ノートもとってないし
式を書く書かないという段階にいます。

だからまだ作れないだろうし

その時間があったら
塾で授業をよく聞いて
家ではよく寝て
起きてる間は問題を沢山解いた方がいい。

ゼタ本人が作る過程で頭を整理するのであり
ゆすらが作ってあげるのも…と思っていました。

でも、
佐藤ママさんのスケジュールを見て
発想を変えました。

まとめ作業は勉強の過程という考えは捨て
成果物をゼタが利用できればいい。

テキスト、資料集…色んな教材に
情報が点在していて重複もあります。
これでは調べるにも時間がかかるわ。

ゼタの時間をセーブするために
ゆすらの時間を使って作ります。

MECE(モレなくダブりなく)な
まとめノートを作りたいと思う
今日この頃です。


おしまい。

写真は去年撮った厳島神社です。あれからもう一年。
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受験までに順番がこない図書館の本


こんにちは。

今日の内容はゆるやかに昨日⬇︎の続きです。



中学受験2024の出題図書


入試分析会で頂いた資料の中に
出題図書の一覧がありました。

ありがとうございます!

読んだことのない本は全て
地元の図書館でお気に入り登録します。

したら。

待ち行列の長さが一目瞭然に。

図書館バレするから
具体的な待ち人数は書けないけれど

受験までには到底
順番が回ってこないであろう本、続出。

これは多分
中学受験2023や2024のお子様方も
今もなお待っているんじゃないかな

と思わせるほどの待ち人数。

中学受験ニーズだけではないでしょうけれど
たとえば辻村深月さんは長いわ。

待ち行列の長い本から予約した。
果敢に。

1年以内には順番が来ないと思うけど一応ね。

初見で過去問解くまでは借りないとか
言ってる場合じゃなかったな。



読書リスト


どうしてもなら購入すればいいのだし
ゼタ(是太郎。息子)も全ての出題図書を
読む時間があるわけではないものね。


ゼタの読書リストでは他にも
未読の本がたくさんあります。

(ご参考)志望校群のための読書リスト


この記事を書いてから2ヶ月。
あんまり進んでない感じがする。

3、4年生の頃などは
色々とバランスを見て借りてきたけど
今はゆすらが色々間に合わず
読みやすそうな本と読み応えのある本を
混ぜるとかできてない。

リストで足元の状況を確認すると…
物語文の読書量が
志望校群の出題割合に照らして少ないわ。

どれくらい少ないかというと
今までの倍ぐらい読まないと
いけない計算w オワタ

男子の情緒が育つのを待っていて
後回しにしてきた物語文。
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数をこなす時間がないのなら
今こそ内容と順番で効果を高める時よね。

ゼタが実際に体験したことに近いテーマの
物語を借りてくるとか…

大変そうすぎる。

やっぱり待ち行列の長い出題図書に
ヒントがあるわ。

すぐ借りられる本よりも
読んでいる受験生が多いという点で
そこで差がつかないようにしておく。

最低限の対応になってきたけど。
いざとなったら買うわ。


おしまい。
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式を書かない男子のためのコンマ1秒の合理化


こんにちは。

今日は過去に何度も話題にした
算数で式を書かない息子の話です。


中受の言説


ゆすらは中受の言説を信じています。

それらは
実際に子ども達と膨大な時間を過ごした
保護者の方々や塾の先生方による
統計だと思うから。


その一つに、
式を書かない子は6年後期に失速する
というものがあります。

なんて恐ろしい予言なの。

ゼタ(是太郎。息子)は式を書かない。

4年生じゃないわよ。
もうすぐ息子は6年生です。



式を書かない男子


もちろん本人にも幾度となく伝えています。

「先生が言っているから」では伝わらない。

式を書く必要性をまず母が納得しないとね。

ゆすらが調べたところによると

「受験が近づくにつれ
頭の中だけで解こうとすると
ミスしたり解けなかったりするような
複雑な問題も登場するので
過程を残しながら慎重に解く必要がある。

その時になって過程を書こうとしても
書く練習をしていなければ書けない。」


かなり納得した。

その上でまだ変わらないゼタを観察します。
何か理由があるはず。

4年生の時は「困っていないから」でした。

(ご参考)式を書かない男(小4、12月)


算数が出来る子に多いとか
5年生で難しくなると書くようになるとか

式を書かない男子の生態解説を見て
4年生の頃は静観しました。

5年生になっても変わらなかったので
5年生の夏以降は言い続けました。

ゆすらがあまりに言うから苦手意識が
できてしまったという反省もある。

でも言わなければ書かない。
塾で言われても書かない。

こういう習慣的なものは
家庭で何とかするしかありません。

そしてもう6年生よ(悲鳴)。


式を書かないのではなく、
書けないのではと不安にもなりました。

書く時もあるので単に書くのが面倒みたい。

算数でゼタはまだ困っていません。
早急に困ってほしい。

怖いのは、
6年後期にいきなり困る事態になり
その時に練習を始めても
もう間に合わないのではということです。

6年後期に失速するってそういうことよね?

練習開始が遅れていることに
まだ気づかないゼタ。

母は気づいている。だから言ってしまう。
これも転ばぬ先の杖なの?



ミスをする理由


ゼタを思い通りに動かすことはできないので
気分を替えて
ミスをする理由を分解してみたいと思います。

ミスは処理能力の限界で起こるけれど
処理しきれない理由は…

① 試験時間の不足
② 能力(考える力/知識/スキル)不足
③ ①と②の複合

ゼタは①では困っていない。

思考の速さに書く手が物理的に追いつかない
とミスをするという話もあるわ。
上の②の「スキル不足」に当たる。

式を書く練習はまさにこの問題に
対応するものです。


考えるスピードに書くスピードを
いかに近づけるか。

式を書く練習以外で何とかできないかしら。

1年前に課題として挙げた、
字を小さく、筆圧弱く、速く書く練習は
結局できませんでした。

(ご参考)1年前の抱負

ゆすらが熱心に言わなかったこともあり。
やることが多すぎて優先順位が低かった…

でもこれ
式を書くことと表裏一体な気がする。
自分で式を速く書きたいと思うと
自然と字は小さくなるのでは。


ゼタは相変わらず
字を筆圧高く大きく丁寧に書いていますが…

そんな字で全て埋まった回答用紙を見ると
それはそれで視覚的に清々しい。

採点をしてくださる方に
熱意だけは
伝わるのではないかな。



せめてもの時短


他にできることはないの?
考える速さに、書く速さを近づける工夫。


ゼタの宿題の丸つけをしていると
アルファベットの「k」の小文字を
印刷された活字の通りに
三画で書いていることに気づきます。

ゆすら:「二画で書けるわよ(実演)」

ゼタ:「わかった!」

三画目を書く前に、
一瞬鉛筆を紙から離す間を節約

240313_1

使えるのはkm,kgくらいだけれど
考える速さに書く速さを近づけた。

小さい。


おしまい。
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計算しすぎて出遅れる。中数への道


今日は算数の日課の話です。


4年生の日課


4年生では
前半:そろタッチ
後半:5年生までにマスターする計算ドリル
でした。

ちょうど1年前、
そのドリルを終えました。

2023/2/9
山本塾は終わったか。朝の計算ドリル


山本塾の計算ドリルのタイトルにある
「5年生までに」とは
「4年生のうちに」という意味です。

塾では新5年生になっていたものの
学校ではまだ4年生だと言い張って
4年生のうちに終わったことにしたのでした。


5年生の日課


あれから1年。
5年生で取り組んだのは、

マスター1095題5年
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さらに
マスター1095題6年
240301_2

2冊終了。


最後の方は速さと正確さの両方を
実現できていてスムーズでした。

最後の1年、日課は何にしよう?



6年生の日課


あー、アレをやらなくちゃ。

中学への算数。

通称中数。

買うだけは買ってある。

たま〜にゼタが解いてるみたいだけど
習慣にはなっていない。


だって難しいものね。

計算ドリルからいきなり中数へ飛ぶのは
ゼタには少し無理があるわ。

ということで
間をつなぐものとして

中数と同じ東京出版の
算数プラスワン問題集ステップアップ演習
を買いました。
240301_1


6年前期はこちらを使ってみます。

後期は中数に取り組めたらいいな。



どちらをいつから行うか


出版元のおすすめの順番は
ステップアップ演習→算数プラスワン問題集
だそうですが

お子様が中学受験を終えられた
保護者様のブログによると
どちらかのみを使われた方が多い印象。

さらにいつから始めるかについては

先取りされている優秀なお子様は
5年生のはじめからとか

特に算数が得意なお子様ともなると
4年生から取り組まれている
などという話も見つけてしまい…

出遅れた。

ゼタはそこまで優秀ではないにしろ
いつまでも計算ドリルに時間を使っている
場合じゃなかったと思った。


でも、いざやらせてみると
ステップアップ、プラスワンの
どちらも結構難しいのよ。

これ1年前のゼタには厳しかったわ。

今ですら
やってみたい!
効率的な解き筋や工夫を知りたい!
と言うから始めてみたけれど

難しいというより面倒な問題が多いと知って
開始早々嫌になりつつある感じがした。

(ご参考)
ゼタは地道な作業が大嫌いな
省エネタイプの男の子
231101_1



速く正確に数をこなすという
計算練習のようなやり方は忘れて

1日4−5問という目安はあるものの
様子を見ながら進めています。

様子を見るというのは
・頭を使っているか
・1日1問でもアハ体験があったか
・楽しそうであるか
という視点で息子を観察してる。


試行錯誤中なので今は
どちらの問題集も使っています。


計算力の維持


日々の計算は、
毎日すべきという説と
盲目的にやるものではないという説が。

中学受験にまつわる噂への
多くの場合の答えである

人による
っていうのがここにも見られます。

ゼタは計算を間違えなくなっているから
もう計算練習を減らしてもいいと思う。

何もしないと計算力は下がるから
維持するため数日おきくらいに
計算練習をした方がいいみたい。


相変わらずゼタに必要なのはね…
式を書く練習。

本当に…もう時間がないわよ。


おしまい。
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ゆすら

夫婦とゼタ(是太郎。息子)の3人で暮らしています。良い食材と旅行が好き。健やかで美味しい毎日を模索中

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