ゼタとゆすらの中学受験2025

遊びを愛し面倒を嫌う男子が中受を通して成長する、日々の記録

② 算数

時事問題が気になる6年生の母①素数ゼミ


こんにちは。

ゼタ(是太郎。息子)が6年生になり
教育ママのアンテナが勝手に
時事ネタをキャッチしてしまうの…

今日は素数ゼミの記事です。
 ↓ 
!ご注意下さい!記事Topにセミの写真あり
2024/6/26 日経電子版
「米で『素数ゼミ』来た
221年ぶり、命運握る数字は4」



ニュースの全てを追うことは出来ないし
ニッチなニュースを題材とした問題が出るとしたら、そのニュースを知らなくても背景にある原理や既存の知識の組み合わせで解けるはず。

でもつい算数×理科など学際的なテーマに
飛びついてしまう教育ママの習性よ。

中学受験の問題は夏に作成されることが多いと聞きましたので
秋以降は徐々に落ち着く症状だと思います。

240626_1


おしまい。
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4年生で苦手だった単元はスパイラルでどうなったか


中学受験におけるスパイラル方式とは、
同じ単元を繰り返し習うことです。
中学受験塾の多くで採用されています。

塾でも解き直しノートでも
繰り返し出てくる苦手単元。

今日は4年生で苦手だった単元が
6年生になってどうなっているか
ゼタ(是太郎。息子)の場合を書きます。



算数


4年生で苦手だった単元は、6年生でも苦手。

基本が入っていないと何度やってもダメ。

結論キタ。

スパイラル方式とは
✖️「後でまた出てくるから大丈夫」ではなく
⭕️「次回までにできるようにする」だったと
6年生の今になって知る。終わった…。

スパイラルで再登場する時には
応用が入って少し難しくなっていたりして、
4年生でやったことをそのままもう一度
教えてもらえるわけではない。

親から見ると再登場だけど
ゼタにとっては
「スパイラルじゃないよ、新しいんだよ」
ということらしい。

ゆすらが「また出てくるから大丈夫」と
思っていた弊害として
「新しいから今はできなくてもいい」
とゼタが勝手に解釈するようになりました。

習うたびに理解して積み重ねていかないと
受験が近いのに戻る必要が出てくるわね。

ゼタは特定の問題の基本の解き方を
押さえていないものがある。

図形と時計が多いかな。
あとサイコロ系。

それらは、
4年生時点で正答率が80%の問題でも
今でも解けない。

というか、
正答率80%の基本中の基本だからこそ
解けないというのがわかる。

いいわ、基本に戻りましょう。

って今までならゆすらが先陣を切って
積み木と時計とサイコロを用意していた。

(今回も用意してはある)
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ゼタで問題なのは
わかんないできないを連呼して涙目になって終わってること。

じゃあどうする、を
自分で考えて解決してほしい。

当時の教材等で調べるすべはあるのだから。
ヒントを出せば解けるのに、甘えてるわ。
そういうふうにヒントを与えお膳立てし続けた責任は感じております。


比を使える問題は別で
4年で解けなかった問題が
簡単に解けるようになった。

角度も登場時は苦手だったけど
複合図形の面積問題で必須でさすがに克服。

スパイラルではない方が良かったかというと
そうでもなく、
得意でも不得意でも一つの単元にあまりとどまらず次に行くのは
ゼタには合っていたように思います。



国語


あまりスパイラル感ない。
線形の積み重ね感すごい。


理科


これはありがたいのです。

「天体>星」は4年生では苦手だったけれど
その後、家での特訓からのスパイラルで何とかなってるわ。

算数と何が違うかというと
基本をおさえたかどうかだわ。

正しくスパイラル方式を使えた。
偶然だけれど。

一方、スパイラルのたびに同じ間違いをした知識系は、何度でも同じように間違える。
モンシロチョウの羽の模様や昆虫の足の図。

是太郎や。
生き物が好きなんだよね?


間違いが定着しちゃったのって
どうすればいいの?



社会


綺麗さっぱり忘れています!

聞いたことあるな〜くらいでいい。
最後に詰め込むわ。

でも最後っていつ?

社会のラストスパートをかけるのはいつか
調べてみます。


おしまい。
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宿題スキャナーで図形の網掛け部分を読み取る方法


こんにちは。

今日はこちらの記事↓の続きです。



手書きの文字を消してくれる
宿題スキャナーというアプリで
図形の網掛け部分まで消えてしまうのを
何とかします。



結論


上手くいく方法について、
さっそく結論を書きましょう。

図形だけを接写する。


デメリット
自動シャッター機能が使えない。
画像ファイルを扱う手間が2倍になる。

メリット
後から編集するより簡単。



Tipsを共有


それでは試行錯誤で得られた
気づきやコツを書きます。


まず、宿題スキャナーでは
撮影前にPDFやjpgなどのファイル形式を選ぶことができないことを確認。

ふむ。ソフトウェアの設定で対応することはできないのね。

濃いめの網掛けはスキャンできることもあるから
コントラストの問題かしら。

ということで
前回同様、薄めの網掛けの例として

『中学への算数 ステップアップ演習』
東京出版、
2022年第20刷
p150

を使わせて頂き作業をします。

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ゆすらは赤で囲んだ部分をスキャンしたいです。
・問題文
・図形
・ページ番号
一度の作業で数十問を扱うのでページ番号もほしい。


以下の環境で試しました。
・LED
・自然光
・暗闇(フラッシュ使用)

どれもダメだった〜。

240601_1

網掛けは綺麗さっぱり消えました。



ページ全体をスキャンするのを諦め
図形に近づけるだけ近づきます。

このくらい。
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シャッターは自分で切る必要があります。

…できた!
網掛け部分がはっきり残りました。

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ゆすらはこれをパワポ的なものに貼り付け
1問=1枚のとき直しノートを作ります。
問題文と図形を分けることで
貼り付けやトリミングの手間は2倍になります。


ちなみに↓このように

240601_3

網掛けの一部にスマホの影がかかると
失敗します。


↓こうなったり
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↓こうなったりします。
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思い切って図形全てにスマホの影をかけたらどうなるかな?

↓こうなった。
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ダメだったか。

スマホの影問題は
ブログの写真を撮る時と同じように
ちょっと離れてズームすると解決します。



成功すると欲が出ます。

ページ番号は諦めるから
せめて図形の横にある問題文を一緒に撮れないかな?

こんなアングルで読み取ります。
240601_10


結果。
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できないのねごめんなさい。


おしまい。
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宿題スキャナーと図形


こんにちは。

本日は
手書きの文字を消してくれるアプリ、
宿題スキャナーの話です。


サブスクしているアプリ

こちらの宿題スキャナーは
ゼタ(是太郎。息子)の
解き直しノート作りに欠かせません。

240520_3


使い始めて1年半ほど。
1年間のサブスクリプションを
既に1回更新しています。

次の期限は…
2025年1月30日!

奇跡的に直前まで使えます。

そのころはバタバタしそうだから
解約を忘れないようにしないと。


消してしまうもの

6年生の算数ではその重要性から
平面図形や空間図形が増えてくる。

すなわち間違える問題も
解き直しノート作成も増える。

それなのに

宿題スキャナーは
図形の網掛け部分を残すのが苦手!

例えば、

(図)『中学への算数 ステップアップ演習』東京出版、
2022年第20刷p150より引用

(Before)階段側面に網掛け
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(After)白で統一された階段
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それ消しちゃダメ。

これはかなり負担が大きいわ。
作成時に見直し、見比べ、補正する手間。

そして網掛けの欠損を見逃してしまい
正しくない問題をゼタが解いてしまうロス。

ゆすらは
宿題スキャナーを7割方算数で使います。
網掛けつきの図形のスキャンは増えるはず。

不要なものを消してくれないより
必要なものを消してしまう方が困るわ。
ないものは気づきにくいし。

消しゴムかけて写真を撮るのがいいかな。
でも写真ファイルは重いのよね。

宿題スキャナーの好きなところは
高画質なのに出力ファイルが軽いこと。

今のところ根本的な解決法を考えられて
いませんが、今後耐えられなくなって
対処法を編み出したら書きます。


蛇足ながら
他の教科でも消えてしまう例を。

【理科】
極相林の問題における下草の図

【社会】
記念碑(碑文が手書きと判断される)



消してくれないもの

手書きっぽいものを認識して
消してくれるアプリだから

グラフに定規で描き込んだ直線は消せない。
直線が綺麗で丁寧なほど消せない。

だからグラフに描き込む問題は
間違えないで。



(再掲)本末転倒再び。
230114_1



さて最後の例です。

場合の数や文章題で頻出する
「◯回目」という文字。

字が丁寧だと消えないことがあります。


おしまい。
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(ご参考)
宿題スキャナー導入時の記事はこちらです。

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解き直しノートの残量を可視化する


こんにちは。

本日は
ゆすらがせっせと作っている、
解き直しノートの話です。


解き直しノートの残量


算数はテスト+テキストから
理科はテスト+テキストの一部で
ゼタ(是太郎。息子)が間違えた問題の
解き直しノートを作っています。

ゼタはもう6年生。既に相当な枚数です。

毎日2枚ずつ取り組んでいるけれど
これ…受験本番までに終わるのかな。


リアルタイムで残量を見られるように
しました。

(図)本日時点の状況
240429_1


青線に白抜きのグラフは作成枚数で、
色つきグラフはゼタが解いた/解く枚数。

青塗りは解き直し完了の枚数。

黄色が示すものは
解き直したけど再度間違えた数です。
大事な内容であればもう一度解くので
グラフは色つきの方が高くなります。

グラフの赤い部分の枚数を
あと9ヶ月(約270日)で解いていきます。

4年生、5年生のテキストで
まだ作成していないものもあるから
赤い部分はまだ増えるのよ。

作成はしているものの
簡単すぎたりマニアックすぎたりする
問題はもう解かせないので
今のところ1日2枚ずつで大丈夫。


それにしても…例えば算数だけれど
間違えた問題だけで802。
10問に1問間違えたとしても問題総数8000。
ここにマスター1095題3冊を足してみると
今までに取り組んだ問題の総数は1万超。

数は塾や使用教材によりますが
ゼタも中受生もすごいね!


6年生でこそ使いやすい


5年生など新しい単元を学習するときは
解き直しノートは授業とテストまでの間に
ゆすらが急いで作ってゼタが急いで使う
ということをしていました。

このような短期的な復習は効果ありました。

でも続けるのはなかなかに負担でした。
なにしろ作成も解き直しも間に合わない。

でも6年生になり
あの時の単元にまた会える
という状況になったので

後手後手で作っていた
解き直しノートのストックから
その単元を選んで使うことができます。

これは4、5年生の復習と現在のテスト勉強
を兼ねるので大変便利で効率的ではあります。

効果的かどうかはまだわからないわ。

今まで作ってきたのは
6年生で使うためだったんだ…
と思えるほどの効果が出るといいけれど。

4年生で苦手だった単元は
6年生になると自然とできるように…
はなっておらず(そんな魔法はなかった)
当時の解き直しノートが今も解けないのを見て
「今回のテストは苦戦する〜」
と親の心の準備ができるくらいかな。


なので、テスト前の大量消費もいいけど
1日2枚の積み重ねを続けます。

放っておくとゼタはすぐ溜めるから
算数と理科それぞれ1日2枚ずつといえど
続けさせるのはなかなかに骨の折れる
ことでございます。


おしまい。
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プロフィール

ゆすら

夫婦とゼタ(是太郎。息子)の3人で暮らしています。良い食材と旅行が好き。健やかで美味しい毎日を模索中

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