ゼタとゆすらの中学受験2025

遊びを愛し面倒を嫌う男子が中受を通して成長する、日々の記録

中学受験

どんな時も遊ぼうとする息子を尊敬する


こんにちは。

今日は息子の遊ぶ力の話です。


体調不良でも遊ぶ


少し前のことだけれど
ゼタ(是太郎。息子)がお腹を壊してね。

胃や腸などの消化器官を休ませることが
回復への近道です。

ゼタは大好きな食べることも制限され、
つまらなそうでした。

病院からの帰り道…
隣を歩くゼタが不規則な動きをしています。

ん?
真っ直ぐ歩けないほど具合悪いのかな?

いいえ。

広場の地面に敷かれた、
特定の色のブロックの上だけを歩く
マイルールを作って移動している。

240518_1


こんな時でも遊ぶのね!すごいね!


母のストレスを遊びに変える


ワインはゆすらの楽しみのひとつです。

ストレスが溜まると自分のために
ワインを開けがち。

そのワインのコルクを集めているゼタ。

ゼタ:「もらっていい?」

ボーリングのピンにしている。
240518_2
母のストレスすら遊びに変える。



焼きそばの輪ゴムで遊ぶ


ストレス満載の母が伴走していると
ゼタも大変でしょうけれど。

4月に男子校の文化祭に行った時
焼きそばを食べました。
文化祭で飲食できたのはこの時が初めて。

その夜
焼きそばについていた輪ゴムを
腕につけたまま眠るゼタを見て

楽しかったんだなぁ。
行ってよかったなぁ。と思いました。


(再掲)輪ゴムはその後こうなるけど
240430


おしまい。

国語の記述の得点率の推移


おはようございます。

今日は国語の話です。


今年の初め頃のことですが
ゼタ(是太郎。息子)の国語について
弱点分析をしました。

2024/2/7 国語の弱点分析



5年後期は国語の偏差値が
下がっている時でもありましたので

記事にはしなかったけれど

漢字、知識、
読解(選択肢、書き抜き、記述)の
5つに分けて、どれが偏差値への影響が
大きいのかも調べました。

記述は取れているという息子。
そうでもないと思う母。
それも含めて数値で検証します。



この時の結論


結論から言うと
国語の偏差値にどれが影響しているか
わからなかった。

これはと思う切り口で散布図を描いて
決定係数を見たけど見事に相関なし。


5年生の1年間の国語のテストを使い
偏差値と以下の相関を取りました。

・漢字&知識の誤答数
・選択肢の誤答数
・書き抜きの誤答率
・記述の得点率
記述の受験者平均との得点率の差分

この時どうして書き抜きの誤答「率」に
したのかしら。総出題数が少なかった?
覚えてないわ。

5つ目の受験者平均との差分なんて
偏差値に影響してそうなものだけど、
記述の得点率が高い時は他でミスしてる。
ゼロサムかよ。

強いていえば「選択肢の誤答数」が
R^2=0.5(相関がある)でした。
選択肢を落とすと差がついてしまうのね。



記述の得点率


さて。

ゼタが「書けるようになった!」
と言っていた記述で
部分点をどれくらい取れていたかですが

240516_1

目盛ラベルは消していますが
Y軸の最小値はゼロです

下がってるよ!
現実を見ましょうね。



国語の方向性


上述の作業と並行して、
まだ記事にしていないけれど
解き直しノートを作りました。

そこで気づいたのですが

入塾時にあれほど大事だと言われた
問題文に線を引く、っていうのを
いつの間にかしなくなっていた。

この基本動作をゼタは嫌がったけど
しつこく徹底したこともあり
偏差値自体は持ち直している。

男子は6年生で国語が伸びるよね。
記述力も本番に向けて上がっていくでしょう。

国語力は小学生のうちは最後まで
女子の方が上です。
そしてゼタは男子校志望です。

他のお子様と同じくらい伸びれば
(=偏差値が横ばいだったら)
国語はそれ以上深追いしなくていいかなぁ。


あとは…

冒頭の2月のブログでは知識が要観察とある。
書きっぱなしで忘れていたわ。
確かに品詞など弱いかも。
今後のテコ入れポイントです。


おしまい。
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「問題出して!」父が息子に出す問題


こんにちは。

本日は父と子のやりとりの話です。



問題出して



ゼタ(是太郎。息子)は今でもよく
「問題出して」と言います。

今までの問題出してシリーズ

① 3年生1月



② 4年生7月



③ 5年生4月




算数は別として、理社で
ゼタが「問題出して」っていう時は
受け身で楽に覚えたいという気持ちが透けて見える。

自分だけ寝転んだり
食事の席なら自分だけ食べ進めたりしないよう
態度には目を光らせつつ要望に応えます。



父が息子に出す問題



夫:「歴代首相の中で…」

昨年ゆすらが作った年表を見ながら
夫が問題を考えています。


夫:「ファーストネームが重箱読みの人は?

いい問題ね!

ゼタ:「そういうのじゃなくて…」

国語の問題にゼタはとっても嫌そう。

ゼタ:「湛山くんは違うし…」


例えば安倍晋三元首相です。


夫:「ではその人の通算在任日数は」

ゆすら:「そんな問題出さないでよ」

ゼタ:「3188日(即答)」

それがすぐ出てくるのが
記憶領域のムダ遣いだと思うけれど
その年表作ったのゆすらだったわ…

夫:「その4つの数字で10を作りなさい」

ゼタ:「8÷(3+1)+8=10(即答)」

ゼタ:「俺すごくね?」


2年前は「ぼくすごい?」だったのに
「俺すごくね?」になったのね。
言ってる内容は変わらないわ。


ではゼタの希望通り歴史の問題です。

夫:「1956年に…」

ゆすら:「日ソ共同宣言」

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夫:「ゆすらさんも回答するんだw」

そうよ。
ゼタにスピード感と緊張感を持って
答えてもらわなきゃ。

まとめノートの作業をしている母と
ゼタはいい勝負です。

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おしまい。

【定点観測】6ヶ月ごとの平均偏差値


こんにちは。

今日は久しぶりに塾のテスト結果の話です。



平均偏差値の推移



最近塾のテスト結果を書いていないわ。

データも溜まってきたので
4年生からの偏差値を
6ヶ月ごとの平均で見てみましょう。

(ご注意)
Y軸の目盛ラベルは消していて
最小値はゼロではありません。
全てのグラフのスケールは同じです。


6年前期のデータは3ヶ月分だから参考程度に。

まず4教科におけるMAXとMINの偏差値です。
240514_3


一番できる科目と
一番できない科目の差が
広がりも縮まりもしない状態。

一定の時間枠で4教科をやりくり
していることが表れています。
プラスアルファの時間をとっての
もうひと頑張りをしていない。


次に2科と4科です。
240514_2

うん、継続してバランス型。


さらに細かく、4教科を見てみます。
240514_1


右端の6年前期(参考値)を手で隠すとほぼ横ばい。
6年生ではどうなっていくかな。

理科は5年後期に、
国語は5年の終わりにテコ入れしました。

足元の状況(6年前期)を見ると
伸びているように見えるけど
例年2-4月は5-7月より調子いいので
今後均されるでしょう。

社会は母集団の得点のばらつきが少ないから
高い偏差値は出にくいよね。
全範囲が出題されるようになったら
一旦状況変わるかな。
でもまた本番に向けて収斂していくか。

合格の鍵となる算数がちょっと心配…。

各教科ほぼ横ばいを保ちつつ
4教科の差を小さくしていくと
4科の偏差値は上がる。

これまで懸念の教科をテコ入れする
やり方をしてきました。
最後までこのやり方で。次は算数ね。


(再掲)今年の1月の状況

240118_2


おしまい。

子ども同士の交換採点

こんにちは。

本日は丸つけの話です。

他の方のブログを読ませて頂いて
「うちも!同じ!」
と思ったことをまとめて書きます。



子ども同士の交換採点



ゼタ(是太郎。息子)の塾では
授業内に行われる小テストで
隣の席のお子様と答案を交換して
配られた解答に照らして丸つけをします。

たまに、✖️なのに⭕️がついている時がある。
ので、ゆすらはざっと目を通します。

具体的には
算数や理科の計算問題を除き、全教科で
字の間違いがないか見ています。

漢字や送り仮名、ひらがなの間違いを
そのまま覚えてしまうと
再び見つけ出して修正するのは大変。

今のところ
隣のお子様が男子でも女子でも
エラー率は同じくらい。

でも、
ゼタが堂々と絶妙な間違いをしていて
本人もゆすらもどこが間違ってる?と
二度見をしたことがあって
よくこれを見つけたなぁ
という採点をしてくれたお子様は女子です。

ということは…これから学校別など
男子だけの特訓などが増えてきたら
エラー率は上がるかも知れないわね。

ゼタも採点ミスをしてるはず。
隣の席のお子様の保護者様、
お手を煩わせて申し訳ありません…。



家での丸つけ事情



我が家では公文の頃から
丸つけは親がしてきました。

初期は丸つけをするにはゼタが幼すぎた
という事情でしたが

中学受験塾に入ってからは
解答冊子を渡さない
(我が子を全く信用していないw)
という目的が多分にあったわ。

その甲斐もあり、
算数に関しては解答を写しても仕方ない
という価値観は共有できました。
(国語は解答を写すことさえ面倒がる)

親の丸つけには
無意識でも愛情がこもっているわ。
我が子のために厳しめに、
見落とさないようにというね。

ところが

夫が結構見落とすのよ。特に漢字。

例えば

「皇」

上部を「自」で覚えてた。

これは社会で頻出だから
テストで間違えて
すぐ見つかってよかったけど。

それ以来ゆすらは夫の丸つけもチェックしてる…

ゆすらも愛と厳しさが高じて
算数の答えが合っているのに
×にしてしまう時があって
そういう時はゼタが指摘してきます。

これ、あまり続けてしまうと
↓こうなってしまうので気をつけます。
240513_1



ゼタは国語の直しが嫌すぎて
親による採点を挟んで放置するので
6年生からは
解いたらすぐ自分で採点と直しまで
一気にさせるようにしました。

他はゼタの時間を捻出するため
まだ親が丸つけをしています。

親が丸つけをするデメリットも
もちろんありますが本日は割愛します。


おしまい。
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プロフィール

ゆすら

夫婦とゼタ(是太郎。息子)の3人で暮らしています。良い食材と旅行が好き。健やかで美味しい毎日を模索中

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